1/30 なぜ米麺の揚げ麺がのっているか of タイ式カレーラーメン カオソーイの通販サイト【サワディー家】

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タイの誘惑、カオソーイをご自宅で

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1/30 なぜ米麺の揚げ麺がのっているのか

タイのカオソーイはバミーの揚げ麺が定番

まかないで本場にならってみたよ

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じゃーん★
今日のまかないカオソーイは、揚げ麺をバミーで作ってみました!
本場のカオソーイはバミー(卵麺)の揚げたものがのっています。

茹で麺と揚げ麺の二つの食感が楽しい料理なのですが、
サワディーCarのカオソーイにのっている揚げ麺は、センヤイ(太い米麺)を3ッ折して揚げたものがのっています。

センヤイ揚げ麺をのせているのは、マネーの虎バージョンだから・・・ということなのですが、私なりの”センヤイ揚げ麺”にする理由がないと説得力がないなーと思いまして、
今回、試しにバミー揚げ麺を作ってみたんです。

食べてみた感想としては、
やっぱり美味しい!
たまにはバミー揚げ麺でも食べたいかも、と思うくらい美味しいです。
センヤイ揚げ麺と違って、茹で麺と揚げ麺の太さがほぼ同じなので一緒に食べやすいですね。


センヤイ揚げ麺と比べてどちらが美味しいかと聞かれると、困ったことにどちらも美味しいんですよねぇ。


フナハシに「なんでうちのカオソーイはセンヤイ揚げ麺なの?」と聞いてみたら、ちょっとした秘話を聞けたのでご紹介します。


フナハシが岡田耕児さんからサワディーCarを引き継いで、名古屋での営業を始めるときに「揚げ麺にバミーを使うか、センヤイを使うか」悩んだそうです。
沢山の友人・知人に食べ比べしてもらって意見を仰ごうとした結果、見事に意見が割れバミー派・センヤイ派、どちらもほぼ同数だったそうです。

またフナハシは悩みます。そして
「ほぼ同数なくらいどちらも好評ならば、バミー揚げ麺は他のタイ料理店でも食べられるので、ウチ独自のカオソーイを出そう」と決断したそうです。

それでサワディーCarのカオソーイには、センヤイの揚げ麺がのっているという訳です。


センヤイの揚げ麺は、バミーと比べるといろいろ面白い点があります。
●スープに浸したところとはしっとりシュワシュワ、揚げたままところはサックリバリバリと
食感の差がはっきりでる。
●スープに浸すと、パチパチ音がして面白い。
●見た目のインパクト!


カオソーイをゆっくり味わいながら食べると、
揚げ麺のサクサク感、
もやしのシャキシャキ感、
赤玉ねぎのフレッシュな苦味、
高菜の微かな酸味、
ジューシー鶏肉(最近はガイヤーンなのでこれまた味わい深い!)

そして麺のモチモチと濃厚スープ!


本当に「楽しめる」料理だなーと思います。


岡田耕児さんが作って、
フナハシが美味しさそのままに改良を重ね、
その通販を私が担当する。

自分が生み出したものじゃないけど、
自分なりのこだわりとか想いとか伝えたいことがあれば
きっとそれはお客様にも伝わるんじゃないかなーと信じています★


なんかね、ここ最近思うことが沢山あって
長い日記になってしまいました(#^.^#)


がんばりまっせ、サワディー家!!


ks02.jpg←センヤイの揚げ麺、
よくお客様に「これ何ですか???」と聞かれるので
掴みはOKな気がしていますw