子連れ旅行の振り返り of タイ式カレーラーメン カオソーイの通販サイト【サワディー家】

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タイの誘惑、カオソーイをご自宅で

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子連れ海外旅行の大変だったこと

自分の備忘録として・・・

今回は普段の私にしては珍しいくらい、念入りに準備をしていきました。なんといっても乳幼児3人連れての旅行そのものが初めてだったのです。初の家族旅行がチェンマイ。我が家らしいと言えばらしいですが。
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(1)耳抜き問題

まず最初に心配だったのは、飛行機に乗ったあとの耳抜きが出来るのか?ということ。これは従姉妹のアドバイスで「離陸のタイミングでお茶を飲ませたり、授乳すれば良いよ」と。なるほど、それなら自然に耳抜きできそう♪写真のようなストローマグを空の状態で準備しておいて、CAさんにお茶を入れていただきました。多分耳抜き出来たんだろうな、3人ともニコニコしてたので。離陸時、泣きはしないけど声をだしたりぐずりかけるときがあって、そんなときはラムネ作戦。なんとか機嫌をとるのに必死でしたー。

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(2)移動手段問題

夫と私だけの旅なら、タクシーやトゥクトゥクなど使わずに歩きまくるのですが、今回は『歩かない』という方針でした。事前に調べた赤い乗り合いバス”ソンテウ”に乗りまくり。意外とたくさん走っていたので、ソンテウを捕まえる苦労はあんまりなかったかな。カオソーイサムージャイから帰る時にちょっと待ち時間があったくらい。あの辺りはソンテウ少ないですね。
困ったのは、今回ポケットWi-Fiを持っていかなかったのです。だからソンテウで降ろされた場所がどこなのか分からない・・という事態が数回ありました。主に市場で。大人だけなら「迷いながらの散策」を楽しめるのですが、子連れでムダな散策はキツイ!
ポケットWi-Fi、必須です。
(トゥクトゥクはスピードが出るのが怖くて、今回は乗りませんでした。子供が飛んできそうで。笑)

ソンテウに乗る時に、行き場所を伝えて金額を聞くのですが、家族全員を指さして「タオライカー?」と聞いていました。だいたい英語で答えてくれるので助かりました。一度だけ激安だったときがあって、今思えば、子供たちがいるとは思わなかったのかもしれません。悪い事しちゃったな(^^;

ホテルは奮発しました

(3)お昼寝問題

ホテルを選ぶ際にこだわったポイントは①フロント24時間対応②部屋に電気ポット有り③サンデーマーケットから近い場所。この3点です。一番下の子が0歳で夜中の授乳も時々あるので、夜中でもミルクを作る必要があったので電気ポットがあったのは助かりました。24時間対応のフロントも安心の為^^
③に関しては、休憩しながら何度もマーケットを覗きに行きたいなぁと思っていたのです。これは正解でしたよ♪そして、自分自身がいつも以上に体力使うことは分かっていたので、ホテルは広くてリゾート感満載の贅沢な雰囲気を選び、部屋での時間も楽しめるようにしました♡
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毎日、朝ごはんはホテルで食べて、お昼ご飯にカオソーイを数件食べ歩きして、散策して14時ころにはホテルに戻っていました。そしてみんなお昼寝(笑)パパもお昼寝。
私はチェンマイが楽しくて興奮状態だったので、一人でホテルの売店や近くのお店に散歩に行きました。この一人歩きもよかったなぁ♪

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(4)子連れでナイトマーケット問題

土曜日のサタデーマーケット、日曜日のサンデーマーケット、どちらも行きましたが、子連れではまーーー大変でした。象のぬいぐるみ売り場を見かけると次女が「あーさん!(ぞーさん)」と言いながらその場を離れません。。。長女は疲れ気味で「抱っこー」とせがみます。。。私は0歳児をおんぶしているので、その上3歳長女の抱っこはキツイ。→パパにお願いするも、パパも腰痛持ちなので長時間はムリ。こんな状況で、ゆっくりマーケットを見ることは出来ませんでしたねぇ。。。(泣)
幸い、ホテルをワットプラシン前(サンデーマーケットの通りに面した場所)にしていたので、子供たちはパパと部屋で休憩しつつ、私が散策する。そして時々パパと交代する。この手段でなんとか楽しめました。
ここでもポケットWi-Fiの必要性を感じたなぁ。持っていれば、私がマーケットを散策しながらでもパパと連絡取り合えたので、もっと安心して歩けたんだろうけど、やっぱり少し心配で(ぐずってないか、何か足らないものが出てないか、パパ困ってないか)長時間の散策が出来なかったかも。

一番心配していたこと

(5)お食事問題

子供たちが食べられる料理があるか、とても心配していました。(長女は卵アレルギーだし)前もって慣らしておこうと、自宅でガイヤーンを作って「鶏さんだよー」と食べさせたり、マンゴーを食べさせたりはしていたので、最悪「ガイヤーン・マンゴー・パイナップル」で凌ごうと。
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結果、なんとかなりました(;'∀')ガイヤーンも目論見通り気に入ってくれたし、マンゴーもパインも沢山食べて。カオニャオも楽しそうにクニクニしながら食べていました。意外にもナンプラーなどのタイの香りがするやきそば(パッタイではないのだけど)も、おいしそうに食べていましたね。次回までにもっとバリエーションを増やしておこう・・・。(次回っていつだ!?)

実は屋台料理を食べて、私は食あたりにあいました・・・(泣)子供たちにはほんの少し食べさせただけだったので大丈夫でしたが。念のために、整腸剤などの薬は持っていかないといけませんね。

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(6)チェックアウト後のプラン問題

ワタシ、「レイトチェックアウト」という言葉をつい最近(この記事を書く2日前!)に知りました。追加料金は発生するだろうけど、次の予約が無ければチェックアウトを遅らせることも可能なんですねぇ。
私達はそういうことを知らなくて、ただ単純にチェックアウト後のスーツケースの預かりと、ロビーで少し休憩させていただくことを相談しOKしていただきました。それでもやっぱり、”自由にのんびり休憩できる”場所が無いと、乳幼児にはちょっと負担が大きい気がしましたね(*_*; 今思えば、タクシーやレンタカーを1日チャーターして、象さんを見に行ったりすればよかったなあ。それなら車の中でお昼寝も出来ただろうし。・・・ということで、チェックアウト後のプランもしっかり立てておくことをオススメしまっす!!

本物の象さんを見せてあげられなかったので、オブジェの前でパチリ。エレファントキャンプも検討したのですが、結構ハードスケジュールだったので諦めたのです。ツアーじゃなく、自分たちで車で行って、サクッと参加する程度なら出来たかもーーー、というのが今回の心残りですね。